除村元子さま

キックボクシング・エクササイズ・スペシャリスト

神奈川県出身。社会体育学修士。
AFAAマスターコンサルタント&キックボクシングエクササイズチームリーダー。
米国ワシントン州立大学留学中にキックボクシングエクササイズに出会い キックボクシングエクササイズインストラクターになる。同大学大学院卒業後、帰国。AFAAキックボクシングエクササイズチームリーダーとしてキックボク シングエクササイズ普及の為活動。ゴールドジムにてレッスンを行い現在に至る。 また、ボディメンテナンスなど女性の為のカラダのケアクラスも考案指導中。

着続けてはじめて実感!

ベネクスのリカバリーウェアは、とにかくしばらくは使い続けてみようと思いましたが、そうは言っても洗濯もするし、着られない日もあるわけで、その時に初めて「アレッ?今日はいつもと違うな!」って感じました。「キックボクシング・エクササイズ」は脚を使うので、特に脚のケアは入念にしていますが、いつものケアに加えてこれを着て寝ると翌日とても爽快ですね。「昨日のレッスン、手(脚)を抜いたかな?」って考えちゃうくらいでした(笑)。
リカバリーウェアを着ないことで、何もしない時とこんなに違うんだ、と再認識したワケです。ですから最初の2週間から1ケ月位は、とにかく着続けて、その後で着た時と着ない時とのカラダの状態を比較してみました。

プロだからこそのリカバリー

プロのフィットネス・インストラクターにとって、”リカバリー”は一番大切だと思っています。インストラクターを目指す人たちも、プロになってだいたい2?3年でカラダを壊す人が多いんです。プロの運動量にカラダがついていけてないんですね。例えばイベントなどでは、午前、昼、夜と場所を移動しながら、 各75分のレッスンを3回繰り返すようなことも珍しくありません。通常の2?3倍の運動量になった時に、「運動」「栄養」「休養」のバランスがうまく回らないと、カラダを壊すことになります。故障するのはそこが弱いからではなくて、そこを壊さないように充分にケアすることができていないからです。ですから、後輩達には「運動後のケアにこそ重きを置かないとダメだよ!」と指導しています。

ブログ: http://www.fitmoni.com/