伏見俊昭さま

競輪選手

1976年 福島県生まれ。競輪選手。日本競輪学校第75期卒業。S級S班。
2004年 アテネオリンピック ケイリンチームスプリント銀メダリスト
2008年 北京オリンピック ケイリン日本代表
1999年 アジア選手権 オリンピックスプリント 優勝
2000、2001年 アジア選手権 ケイリン 優勝
2003年 W杯チームスプリント・シドニー 優勝
2001、2007年 KEIRINグランプリ 優勝
2001、2008年 オールスター競輪 優勝
2004年 日本選手権競輪 優勝
2009年 SSシリーズ風光る 優勝
2001、2007年 年間賞金王

トレーニング後の筋肉の爽快感が違う!

僕が通っているジムのスタッフから「運動後にとてもよい」とすすめられ、ベネクスのリカバリーウェアを知りました。僕はリカバリーということに対して強い意識を持っていましたので「コレは使わない手はないな。」と思い、すぐに購入して使い始めました。
早速、その日の就寝時に着用したんですが、翌朝目覚めたとき「うわっ、コレは確かに違うな。」と思いましたね。今までと筋肉の感触が全く違うんです。とにかく、トレーニング後の筋肉の爽快感が違います。
レース期間中は、気持ちが張り詰めていますので、以前はなかなか寝付けなかったんですが、リカバリーウェアを着用するようになってからは、気持ちに余裕もできて、寝るのも大事なトレーニングと考えられるようになりました。レース後のコンディションも以前と比較すると、全く違いますよ!

なくてはならない重要なアイテム

リカバリーウェア以外の機能性ウェアは、コンプレッション系のものをレース時に着用します。締め付ける分、ダボダボではありませんから、とても動き易いです。
ただ、僕の使い方としては、練習中は極力着ないようにしています。練習中に着用してしまうことで、補助的な要素が入ってしまいますので、自分のパフォーマンス向上に繋がらないような気がしてしまうんです。ですので、練習中は機能性ウェアを着用せずにナチュラルな状態で追い込み、一番大事な本番では、機能性ウェアを補助的に使うことで、更に自分のパフォーマンスを高めるという気持ちで使っています。
それと機能性ウェアは、体感には個人差があると思います。どんな機能性ウェアでも「効く」という人と「効かない」という人が必ず出ます。だからこそ「自分に合うものを探す」という作業をしないといけないと思っています。

睡眠時間を有効活用

リカバリーは本当に重要ですね。現役の選手である以上、パフォーマンスを発揮し、結果を出していくことが求められます。そのために、日々の練習、トレーニングをおこなっていく訳ですが、自分のカラダが回復していないと、練習やトレーニングにも質が入らず、レースで結果を残すこともできません。
また、年齢を重ねるのと同じで、これまでの小さな負担も積み重なっています。これが自分の気付かないところで、サビとして残ってしまい、必ずどこかで無理が生じてしまいます。だからこそ、日々のケア、リカバリーが重要なんです。

伏見俊昭 LEGEND OF KEIRIN(ブログ):http://ameblo.jp/toshiaki-fushimi/