西村豪哲さま

アメリカンフットボール選手

1985年 東京都生まれ。アメリカンフットボール選手。
2004中旬から2007年 日本体育大学
2008年から2009年 オンワードオークス
2009年から 富士通フロンティアーズ
関東大学リーグ優秀選手2回受賞(大学2年次・4年次)
タッチダウンオールジャパン3度選出(大学3年次1回・4年次2回)
シーズンスコアリングキック総得点新記録樹立(2007年)
2005年・2006年・2007年川崎カレッジボウルオールスター選出
2006年I-VYサムライボウルオールスター選出
2009年度Xリーグ セントラルDiv MIP受賞
2011年NFLエリートコンバイン合格(1250名→105名選出)
※NFLナショナルコンバイン招待

間違いなく信頼できる

チームの先輩からベネクスのリカバリーウェアを紹介されました。「コレは、凄いウェアだぞ。」と言われたんですが、どう見ても普通のウェア。僕は以前コンプレッションウェアをコンディションニングとして使用していましたので「ウェアでも効果がある。」という考えは持ってるのですが、それは「締め付け」が前提。
ですから、リカバリーウェアは、最初とても違和感を感じ、正直なところ半信半疑でしたね。そして、すすめられたものを着用してみたのですが・・・ビックリ!ですね。明らかに、翌朝のスッキリしている感じ。
僕は、ボールを蹴るのが専門のポジションですので、常に下半身を酷使します。これまでは練習の翌日には、よく休めなかったかなと思うようなこともありましたが、ベネクスリカバリーウェアを着ると、確かに着ているのに余計な締め付けや違和感が一切なく、気持ちよく睡眠に入ることができるんです。たった1回のの着用でこう感じることができたので「このウェアは間違いなくいいものだ」と確信しました。おかげで全身のコンディションもばっちりです。

ウェアの使い分けが大事

機能性ウェアは、ここ3年ほどコンプレッションウェアを使用しています。コンディショニングということで取り入れていたんですが、ボクの感覚としては、運動中に着るのがベストですね。
以前は、試合会場への移動中もコンプレッションウェアを着用していたのですが、本音で言うと、そこまで着ると前日にトリートメントをし、筋肉を柔らかくしているはずが、逆に筋肉が硬くなってしまう悩みがありました。
でも、リカバリーウェアで試すと全く逆。試合の日に合わせたい自分のカラダのイメージと実際のカラダの状態を融合させてくれる。
僕は、筋肉が緩んだ状態の方が、高いパフォーマンスを出せるタイプです。筋肉が柔らかい状態なので、すぐに動けるような感じ。特に下半身がそれを強く感じます。その反面、コンプレッションは運動中に着ると動き易く、パフォーマンスを出していく上では、とても効果的。機能性ウェアもメーカーや特性によって、色々と機能や効果が違います。使う側がそこを理解し、「どのシーンで使うのが一番効果を発揮するのか」ということを考えて、使い分けをすることが必要だと思っていますし、それをすることで、機能性ウェアを使うことのメリットを最大限に得られると思っています。