宮原暁子さま

一般社団法人ヨガセラピスト協会 代表

日本各地でのヨガセラピー・ヨガセラピスト養成講座を行うヨガセラピスト協会発起人。

1、ヨガをはじめたきっかけを教えてください
ヨガとの出会いは幼少の頃。本格的な活動は子供を授かってからです。当時、都内で全く違った職種で会社勤務をしていた私ですが、未だ何のスタンスも確立せぬまま若くして母親となり、社会からも周りの人たちからも切り離されてしまったような感覚が続く毎日から孤独・寂しい感情が募り始めていました。子供がいる幸せと共に、相反する感情に気持ちが沈んでいく中、心と体のバランスを整えるためにヨガを始めました。

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2、ヨガのときに意識していること
呼吸の深さ、鼓動の速さ、筋肉の動きなどを客観的に眺めるように・俯瞰してみることを意識しています。ヨガの最中は眺める、感覚的であるようにしています。

3、食事で習慣化していることを教えてください
お腹を空かせること、家族で食卓を囲むことを大切にしています!

4、宮原さんが考える休養って何でしょうか?
生活の中であれやこれやと回転する頭、思考をリセットして、頭をクリアにする。筋肉の凝りを弛緩して体をクリアにする。そうする事によって自分の瑞々しい感性や直感、スピリチュアリティが戻ってくると思っています。その方法としてヨガを生活の中に取り入れています。

5、リカバリーウェアの感想を教えてください
夜、就寝前にヨガをする際に使用しています。リカバリーウェアは着心地・肌触りがよく余計なストレスを感じることなく、心が落ち着きます。
例えば、お気に入りの観葉植物や音楽、絵、などといったものに癒されるのと同じ様に、とても感覚的でフィーリングに依るものですが、名曲や名画がある様に、そこに込められ、放たれるバイブレーションというものを、とても大切に感じる様にしていて、そういった意味で、とても良品だと思っております。自然と体が受け入れるような感覚です。

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6、最後に宮原さんにとってヨガとは
頭と体の詰まりを取ってバランスを整え自分自身にかえるもの、と思っています。
ヨガを大きく大別すると陰ヨガと陽ヨガがあります。特徴を簡単にまとめると、陰ヨガは筋肉を弛緩させ関節を緩めるもの、陽ヨガは筋肉を使って鍛えるものです。また陰ヨガは寛容性を高め、陽ヨガは向上心を高めることに繋がります。どちらが良い悪いということはなく、頭と体のその時の状態で、必要なヨガを選ぶ必要があると思っています。
忙しそうな方が多い都心部では特に、緊張しきった頭と心と体をリセットできる陰ヨガを是非試していただきたいです。

◆一般社団法人ヨガセラピスト協会HP:http://www.yogatherapist-association.com